夜の対話カフェ(新橋) に参加しました(2017年2月22日(水))

過去の記事移行第2弾です。

哲学カフェに行き始めた頃からの知り合いの方が主催している会です。
あのときはお互い参加者だったのに、主催者になっちゃって・・・なんて。
この会に参加して気合と勇気をもらって、また活動を開始できた気がします・・・

多分、多くの方にとって、哲学カフェ初参加は少し不安だと思うのですが、
主催者も、僕をはじめとして、ちょっとした不安やら勇気やら気合やらが入り混じってると思います。
お互い様なので大丈夫ですよ。きっと。

夜の対話カフェ(新橋)

2017年2月22日(水)

新しいところを開拓したので、久しぶりのレポートです。
平日の夜なので、なかなか伺うことができなかったのですが、ちょうど仕事が終わり、気持ちの余裕もあったので訪問してみました。
新橋駅を降りて、めくるめく香りの誘惑に抗いつつ、徒歩10分弱で到着です。
午後6時30分スタートだったので、ぎりぎりでした。

場所は、「きらきらプラザ新橋」というきれいな公共施設の1階の奥のスペース。いい場所だなあ。こういうところを見つけるなんて、うらやましい。
そのおかげか、参加者も、平日の夜なのに、途中で来た方も含めると、8名くらいいましたね。ちょうどよく盛況ですね。
残念ながら、ビール片手に、という方は居ませんでした。施設的にまずいんでしょうね。

テーマは、2月22日という日付にちなんで「2」。
多分、哲学カフェのテーマとしては最短でしょうね。読んでも一言。書いても1画。
難しそうなテーマでどうなるのかと思いましたが、2は多様性につながるとか、鏡の表裏につながるとか、イメージが膨らむものですね。
話は行き詰まったり、ずれたり、ぐにゃぐにゃと進み、2時間くらい話して、終了。
当然、こういうテーマで結論が出る訳もなく、楽しく、もやもやした気持ちで終了です。
多分、かなり根源的な話に進む道を途中まで進んだんでしょうね。
ちょうどいい、平日の夜の脳内散歩でした。
無料なのに、お菓子までありがとうございます。(お試し期間なので無料だったみたいです。)

主催者は、ちょうど同時期に哲学カフェに興味を持った方で、色々なかたちでお会いしてきた方なので、
こうして、自分の場を持って活動しているのが、なんだか感慨深かったです。
僕もやるぞ!と気持ちを新たにしました。

花粉症なので、そそくさと帰りましたが、いい店が多そうでいいなあ。
こんなとこで、二次会もいいなあ・・・

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