YOGA&哲学カフェ(鎌倉哲学カフェ)(中目黒) (2016年4月16日(土))

過去の参加レポです。
ヨガスタジオという空間がよかったなあ。
最近、鎌倉哲学カフェさんはお休みのようですが、再開してほしいです。

・・・

先週、自分で哲学カフェを開催した疲れからか、水曜日くらいから調子悪くて木金とダウン。
さすがに病み上がりにヨガはダメかな、と思ったけど、なんとなく回復してきたかな、いっそ体を動かしたほうがいいかな、と思い、ちょっと無理して参加。
奥さんの影響でちょっとヨガをやってる僕としては、ヨガと哲学なんて、俺が参加しなくて誰が参加するんだ!と妙な義務感。。。

まずはヨガから。ヨガの参加者は9名だったかな。男性も僕の他にもう一人いてよかったです。あと特別ゲストで0歳児もうろうろしてました。(笑)
あとで聞いた感じだと、鎌倉哲学カフェの流れで来た方が2、3名いて、このヨガスタジオの流れで参加した方が2、3名いて、その他は僕みたいに参加って感じだった模様。
ヨガは意外と本格的でしっかりと汗をかいてしまいました。
1時間とは思えないほど、色々なポーズ(アサナっていうんだよホントは。えっへん。)が取り入れられてて、せっかくヨガに触れたんだから、しっかり味わってもらおう!っていう先生の心意気を感じましたね。

そして、上着を羽織って輪になって座って、お茶やお菓子をいただき、哲学対話開始です。
ヨガの先生とこのヨガスタジオのオーナーの方も参加し、遅れてきた方も1名加わりました。
テーマは「人間はなぜいるのか?」でした。
来る前は、なんでこんな壮大なテーマなんだろ、と違和感があったんだけど、提案者であるヨガの先生の「地球環境に悪い影響を与える人間はいなくてもいいんじゃないか。」という子どもの頃の疑問が出発点と聞いて納得。これならロハスとヨガって感じでつながってる気がする。
そして、話は輪の中を自由にハイハイしてる0歳児を指差し、「何歳から人間なんだろう?」と疑問が出たあたりから「人間とは何か?」「人間と動物の違いは?」といった方向に話は進んでいきました。
人間の特別さを記録、時間、理由、期待といったことに結びつける視点が興味深かったですね。また、そこから、人間は、人間なりに人間的なことを考えてるだけで、人間ではない者から見れば、「人間は、また「人間はなぜいるのか?」なんて理由を考えてるぜ。」なんて思われてしまうような愛おしい存在だ、というのが面白かったです。愛おしさって言葉が、このテーマから出てくるとは思わなかった。
あと、「いま、ここ」というヨガの視点が、人間のしょうもなさを捨て去り、動物に立ち返った地点と重なるような感じがしたのが、Yoga&哲学カフェならでは。

0歳児を堪能できたのもおじさんとしてはよかった。けど、途中から、全く泣きもせずお母さんの背中で寝てしまった。なんていい子なんだ!
と色々体験でき満足して帰宅したら、さすがに病み上がりで疲れて寝てしまった。これで風邪がぶり返したら社会人失格だなあ。

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