ヨコハマタイワ7特別篇終わりました

特別篇ということで、僕も参加してる新宿の哲学カフェ?のエスプリさんと一緒に、忘年会的な感じでやりました。
僕たちも含め13人が参加。クリスマス前なのにありがとうございます。
会場が狭かったので、募集を広げすぎると面倒かな、と思い、このブログで告知もしなかったのですが、2名の初参加がありました。
最初は、内輪なノリでも大丈夫かな、とちょっと気になりましたが、結局うまく馴染んで楽しんでもらえたかな、と勝手に推測しています。
(これはエスプリの雰囲気のおかげかな)

前半は「一年の振り返りや来年への抱負って何の意味があるの?」をテーマに哲学対話、
後半はノンアルコール・パーティーという感じだったのですが、
更に前半の哲学対話では、まず、実際に振り返りや抱負を全員に語ってもらって、
その後、振り返りや抱負の意味について対話する、という、やや盛り過ぎな感じでやってみました。

実際の振り返りや抱負に時間をかけすぎて、後半の対話のほうが短くなってしまいましたが、
自分の振り返りや抱負を聞いてもらってツッコミを入れてもらう機会はなかなかないので、
個人的には結構面白かったです。(皆さんの反応はわかりませんが・・・)

僕は今年は「友達っぽい人が増えた」というような振り返りだったのですが、
こういう哲学カフェの場で知り合った人がどうして「友達っぽい」のかと質問され、
僕は、そこに、昔からの友達にはない未知の可能性みたいなものを感じてるんだ、ということに気付いたり。

対話の方は、前半で話しすぎて疲れて、1時間くらいしかできなかったのですが、
振り返りと抱負はPDCAサイクルのPとCみたいにセットになっていると思っていたけど、
必ずしもそうではないことに気付かされたり、
抱負という言葉に公共性というか、学校の押しつけみたいのが含まれているという指摘があったり、
新たな発見がありました。

また、ネガティブな振り返りとポジティブの振り返りの違いとか、振り返ることの快感とか、
抱負を決めることで将来の道筋を定めて安心できるとか、実際にみんなでやったからこそ実感できる
話も色々ありました。

来年も似たことをやってみようかな。

対話がおわって、みんなで気分転換に赤レンガ倉庫まで散歩してたら、激混みでした。
遠くに見えるクリスマスツリーまでたどり着けない感じ。

ほうほうの体で逃げ出し、買い出しをしたり、一杯ひっかけたりしつつ戻り、軽く飲食。
スィーツ、シューマイ、落花生などなど、皆さんには色々と持ってきていただき、本当にありがとうございました。
近所でテイクアウトしたピザ屋さんのピザはおいしかった。
雑談だけでもなんなので、僕が持っていったカルカソンヌというゲームをやりました。
少人数でしかできないから交代交代でやったので、あと何個かゲームがあるといいな。
なんか買おう。(哲学カフェから外れてきてる気がする・・・)
あと、UFOとか民主主義とか派遣と正社員の関係の話とかしましたね。

そして解散。午後1時半から午後8時半までの7時間にわたり、おつきあい頂きありがとうございます。
至らぬところもありましたが、楽しんでもらえたならいいなあ、と思っています。
この1年、皆さんのお陰で活動を続けることができ、また、色々と新しい体験ができました。
皆さんに本当に感謝です。愛してるぜbaby!と叫びたい気分。
全員におごりたい気分だったけど、きちんと1000円いただきました。

その後、希望者数人で近所の焼鳥屋さんに行きました。
やっぱりお酒が飲める会場がいいなあ。

 

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