ヨコハマタイワ14でした。

日曜日のヨコハマタイワ14には、雨の中、13名(確か)の方に来ていただきました。
一応、来たことがない方に参加者のイメージを書いておくと、
男性7:女性3、年齢層は20代から50代という感じかな。違ったらごめんなさい。
初参加も何名かいらっしゃいましたが、全く哲学カフェというものに参加したことがない方は1名だけでした。
哲学カフェの魅力が広まってきたと思う一面で、どんどん新しい方にも来てほしいな。

一応、僕は、初参加の方でも大丈夫な場にしたいと常に心がけています。
僕自身、哲学カフェじゃなくても職場の会議でもなんでも、知り合いがいない初めての場って、黙って待ってる最初の数分が居心地悪いんですよね。
ざわざわしてればまだいいけど、誰もが黙って手元のレジュメに向かってたりすると耐えられない・・・
ということで、心がけていると言っても、僕は適当におしゃべりしてるだけなのですが・・・

今回はテーマは事前に決めず、みんなで10個くらい候補を出し、その中から決めました。
多数決で決めたのですが、なんと僕が出した「相手に誤解なく伝わるってどういうこと?」に決まってしまいました。
この時点で40分くらい経過。
そこから、この僕の疑問について皆さんに考えてもらいました。

僕は、抽象的な話ばかりだけでなく、少しは具体的なところに立ち返ったほうが話を掘り下げられて面白いと思っています。
だから、進行役としては、テーマを出した人、つまり今回は僕が、どうしてこのテーマを思いついたのか具体的な背景を少し話すようにしてみました。
そのこと自体はよかったと思うけど、結果、僕が話しすぎることになってしまったなあ。
テーマを決めてから、誰が出したテーマだっけ?と聞いてしまったほど、自分が出したことすらすっかり忘れてしまっていたのですが、覚えていれば避けたかった・・・
出た話は、メモをとってないので断片的ですが、
・職場でのパワハラのように、伝えるなんて考えてない場面もある。
・相手に確認しつつ話すことが重要。
・傾聴という言葉もあるように、伝えるには聞き手の態度も重要。
・ドイツ人は徹底的に話すが、日本人は相手を忖度して話さなすぎる。
なんていうのがあったかな。
(参加した方、こんな話もあったよ、というのがあれば教えてください。)

開始から1時間半のところで5分くらい休憩をとり、後半戦。
後半は、僕が出したテーマに関連して出されていたテーマ「親友って何?」に絡めた話から始まりました。
ある参加者の方から、自分と親友の具体的な話があり、その具体的な話を軸に話しが進んでいきました。
僕は、やっと自分の話から離れられたとほっとしつつ、ほとんど参加者な感じで話を聞いたり発言したり。
若い頃しか親友はできない、いや、戦友のように一緒に大変なことを乗り越えられたら親友だ、だけど、職場の人は親友じゃない、
そもそも、親友なんていない、親友というのは人によって違うのだからこうやって話をする意味はない、などなど。
僕は、今まで親友という言葉を自信を持って使えなかったのがどこかコンプレックスだったけど、
なんだ、みんなわかってないんじゃん、と、ちょっと楽になりました。

そうこうして、2時半以上経ち、最後に一言全員からいただき、終了しました。
人数が多すぎたかな、と気になっていたけど、意外と話せたという言葉をいただき、ほっとしました。
けど、皆さん、もっと続けられそうな感じでしたね。

終了後は、お時間がある方8名くらいで会場の残って、だらだら1時間半くらいおしゃべりして終了。

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