ヨコハマタイワ5を開催しました

先週の日曜日午後に哲学カフェ「ヨコハマタイワ」を開催しました。

台風が近づく中、4名の方に参加いただきました。
万が一電車が止まったら困るだろうし・・・中止かもなあ・・・
なんて思ってたので本当にうれしかったです。

4名というのは少ないようにも思えるけど、結構いい人数です。
この人数なら、話したいのに話し足りない人ができにくいし、意見の多様性も確保できます。
今回も、結構よかったんじゃないかなあ、と自画自賛(笑)
(あ、「(笑)の使用は良くない」という話もあったなあ・・・)

真面目な話、もし良かったとしたら、それは僕のせいではなく、参加者の皆さんのおかげです。
哲学以外の専門の方もいらっしゃって、自分の専門性もちょっと出しつつ、面白い視点を提供いただきました。
ご協力ありがとうございました。

テーマは「言葉で伝わらないものってある?」だったのですが、
「言葉とは」という方向で話が進んでいきました。
いきなり、「いくら言葉を尽くしても、思っていることは、そのとおりには相手に伝わらない。」という、
かなり、一般常識に反したところでほぼ全員が同意したところから話が始まったのがびっくりでした。
さすが、哲学カフェに参加する方々(笑)
そこから、
言葉って、アナログの情報をデジタル化するようなものじゃないか、とか、
一本の映画だって監督のメッセージという言葉じゃないか、とか、
色々と面白い視点が出てきました。
今回は、ファシリテーターというよりは、一参加者として、
皆さんの、ぶっ飛んだ楽しい哲学的な醍醐味に溢れた意見に対して、
常識的な意見をぶつける役回りを演じさせていただきました。
(傍目から見たら僕もぶっ飛んでたらすみません。)

休憩も含めて2時間半が経ち、皆さんのテーマへの集中も切れてきたようなので終了。
今回は、話し足りないなんてことはなかったと信じたいです。
10人なら正味2時間半くらいやってもいいけど、4人だと正味2時間がちょうどかな。

場所を移してお茶をするつもりだったけど、雨なので、その場で1時間くらい雑談をして解散。
こういう場を求める気持ちをお聞きでき、哲学的な話をする場へのニーズを感じ、うれしかったです。

またやるぞ!

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