ヨコハマタイワ8も楽しかったです

1日明けて書いてますが、昨日、1月20日にヨコハマタイワ8を開催しました。
場所は東横線の反町駅前で、隣にコンビニがあるとても便利なところです。
こんなところが無料でいいのかなあ?

参加者は、僕が年始にインフルエンザになり、ご案内が直前になったせいか
僕を入れて6名と少なめでしたが、その分、濃い話ができたような気がします。
特に主催者としては、人数が多いとどうしても進行役に徹してしまうところがありますが、
人数が少なめな今回は、かなり好き勝手に自分の意見を言わせていただいた気がします。

今回はテーマを事前に決めず、その場で提案してもらって決める流れだったのですが、
30分ほど話して「多様性ってどこまで認められるの?」に決まりました。
途中からの参加者が多く、最初は人数が少なかったのでテーマ出しが淡白になっちゃったかな、
と思いましたが、振り返ってみるとこのテーマは「当たり」だった気がします。

学校での一場面のような具体的な例が出たり、
年末の「笑ってはいけない」の浜ちゃんのエディーマーフィーが出たり、
具体例と抽象的思考を行き来するのが心地よかったです。

僕として収穫だったのは、「多様性」という言葉が、「どこまで認められるの?」という
上から目線の言葉に象徴されるように、あくまで多数派側・標準側のものであるということ。
そして、この不平等性は、かなり配慮して語ろうとしてもなかなか逃れられないということ。
そして配慮することが、どうも世界をつまらなくしてしまう恐れも含んでいるらしいということ。

と、書いてみると当たり前だと思うかもしれないけど、顔を突き合わせて2時間以上話すことで、
まとめの文章では表現できない実感できる何かを感じることができるのが、
哲学対話の面白さだとも思うのです。
参加者の皆様ありがとう!またお越しくださいね。

終了後は僕が持っていったり、(ゲームだけの(笑))参加者の方が持ってきてくれた
ボードゲームを遊びました。
ボードゲームは今後も時々やると思うので、興味がある方は引き続き遊んでいただければと思いますし、
興味がない方はお帰りいただいて全然OKです!(あくまで哲学対話がメインですよ~)

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